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画像処理ソリューション

 LabVIEW開発ツールを利用した計測・制御システム構築を促進するソリューション

特長
 

 NI社のLabVIEW開発ツールから、当社のシステム開発ボード(FPGAボード)を制御することができます.

 USB2.0インタフェースにより、LabVIEWからFPGAのコンフィギュレーション、FPGAのI/O制御、データの収集、生成が簡単に行えます.
 また、1台のホストPCから、2台以上のFPGAボードを制御することができるので、I/O数の拡張などがすぐにできます.

 
システム概要
 
【ハードウエアとしての利点】

NI社が提供している専用ハードウエアの場合、ADコンバータなどの仕様を満たせなかったり、I/O数が不足する場合など、ボードをカスタマイズするには費用と時間がかかっていました.さらにFPGAはXilinx社のみで、NI-FPGAツールを別途購入する必要があります.

LabVIEWからSmart-USB Plus製品ファミリのFPGAボードを制御できるので、不足する機能やI/Oは既存のFPGAボードに接続する子基板で実現できます. このため、様々なユーザ仕様に低価格で迅速に対応することができ、最終製品にそのまま組み込んで販売することもできます.

下図では、既存FPGA製品のCX-Card4(アルテラFPGA)、SX-Card6(ザイリンクスFPGA)に、追加したい機能を子基板化して対応した例です.

LabVIEWからSmart-USB Plus製品を制御

NI社のPXI組込コントローラ(OS:windows7)は、USBポートを装備しています.そこにFPGAボード(Smart-USB PlusまたはSmart-USB Sigma)を接続して、PXIシャーシ構成だけでは不足する機能を低価格で補うことができます.

下の画像では、PXIコントローラに『CX-Card5システム開発ボード』を接続し、動作させています.(※製品版ボードの色は赤です)

PXIコンローラにFPGAボードをUSB3.0接続

【ソフトウエアとしての利点】

ボードの専用デバイスドライバとしてマイクロソフト社のWinUSB.sysデバイスドライバを利用しています. LabVIEWツールユーザは、このデバイスドライバを直接呼び出すのではなく、Smart-USB Plus製品に対応した専用のAPIを呼び出すことで、簡単にボード制御ができるようになります.( NI社の専用デバイスドライバは使用しません.)

FPGAのコンフィギュレーション、FPGAからのデータ収集など、いままで利用できた機能はLabVIEWツールからも制御することができます. LabVIEW無料評価版を利用して、グラフィカルな制御アプリを作成することもできます.

LabVIEWサンプル画面@

LabVIEWを導入していないお客様でも、LabVIEWツールで作成した制御アプリを利用できます.

LabVIEWサンプル画面A

 

具体例
技術データベース

Smart-USBPlus製品ページをご覧下さい.

ソフトウエア仕様 (Windows7 32bit/64bi 以降に対応)

LabVIEWツールバージョン

LabVIEW2008以上 (Windows7 32bit/64bit以降)

LabVIEW無料評価版はNI社サイトからダウンロードが可能です.

LabVIEW版無料リファレンスアプリ

RefAppLV.exe (150MB)   インストール時、NI社の使用許諾条件に同意が必要です.
リファレンス制御アプリの使い方をご覧下さい.

ボードの運用は、DPInst.exeを実行してインストールしたWinUSB.sysデバイスドライバ環境で行ってください.

LabVIEWサンプルプロジェクト 2014年3月14日以降の製品に標準添付. 以前に購入したお客様には、製品ユーザ登録していただいたメールアドレスにダウンロードサイトを提示.

 

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